完全自動運転社会の実現へ!高速データ処理を実現するSoC研究開発

完全自動運転社会の実現へ!高速データ処理を実現するSoC研究開発

Pick UP!NEDO ChannelAIロボットDXものづくり半導体コンピューティングモビリティ

プロジェクト名

高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発

事業概要

少子高齢化や地方過疎化による人手不足が進むことで、バス等の公共交通機関やタクシー等の移動手段の不足、高齢ドライバーの誤認識/認識遅れによる交通事故増加といった社会課題が予想されます。このような社会課題の解決手段として、自動運転技術の確立と、その社会的な認知/受容を図る取り組みが注目されています。NEDOが委託する「完全自動運転に向けたシステムオンチップとソフトウェアプラットフォームの研究開発」は、世界初のオープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」を活用して、ハードウェアのシステムオンチップ(SoC)化と、ソフトウェアプラットフォームの研究開発を達成し、完全自動運転の普及促進を図ることが目的です。AIエッジコンピューティング技術を活用し、メニーコアやアクセラレータが混在するヘテロジニアスなSoCと、コンパイラ・OS・ミドルウェアの開発を進め、リアルタイム性の確保と従来比10倍以上の処理効率を目標に、自動運転アプリケーションの統合基盤構築を確立します。これにより自動運転ハードウェアの高価・高消費電力・装置数の増大という問題点の解決が見込まれます。

社会実装イメージ

本研究開発成果は、完全自動運転車実現の他、ロボット、介護、農業、ドローン、製造、防災・減災などAIの様々な産業分野で活用でき、 「Society 5.0」の実現に貢献します。

お問い合わせ先

株式会社ティアフォー
 広報担当 E-mail: pr★tier4.jp 
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更新年月日:2021/10/1

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